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倉庫の屋根に太陽光発電

2010年02月04日(木)

朝日新聞サイトの静岡版2月3日記事「倉庫で太陽光発電」から。

総合物流業の「浜松倉庫」(浜松市中区)は、同社袋井流通センター(袋井市)の屋根に太陽光パネルを設置して発電を始めた。営業倉庫への大型太陽光パネルの設置は珍しいという。発電出力は100キロワットで、一般的な家庭用太陽光発電の35軒分に相当。倉庫の電力すべてをまかなうことができ、年間51トンのCO2削減効果がある。休業日などに発電した余剰電力は、電力会社に売電しているという。(C)朝日新聞

浜松倉庫という会社の流通センター(袋井市)の屋根に太陽光発電システムを設置した、という話題だ。出力は100キロワットというから、倉庫の屋根に搭載した太陽光発電設備としては大きい。

この太陽光発電で同流通センターの倉庫の電力をすべて賄える、とのこと。倉庫は電力使用量は少ないのかもしれない。
もちろん休業日の発電は売電だ。日照時間の多い静岡県なので充分な売電益が上がるだろう。

同社のホームページにはトップ画面のTOPICS中にこの太陽光発電の話題が書いてある。稼動は昨年12月、とのことだ。太陽光発電画像で全体像も良くわかる。


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