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佐賀大学キャンパスにLED街灯

2010年01月13日(水)

今日は佐賀県の話題。毎日新聞サイト1月11日記事「佐賀大:LED街灯導入へ キャンパスすべて、今年度から /佐賀」から。

佐賀大学(佛淵孝夫学長)は、佐賀市本庄町の本庄キャンパスのすべての街灯を省電力の発光ダイオード(LED)に切り替えることを決めた。今年度内から順次交換し、電力は新たに設置する太陽光発電で賄うという。

佐賀大は08年、国立大学法人として初めて全学的に環境規格「エコアクション21」を取得した。以来、環境に配慮した大学運営や教育に取り組んでいる。

LED街灯の導入もその一環。キャンパスに約150基ある水銀灯の街灯をすべてLEDに切り替えるほか、暗い場所などには増設もする。LEDの電力を賄う太陽光発電は、文化教育学部棟の屋上に出力10キロワットのソーラーパネルを備え付ける。

同大施設課の試算によると、街灯を現状の5割増とした場合でも、LEDを使うことで年間電力消費量は現行の約15%にまで抑えられるという。
...(C)毎日新聞

佐賀大学はキャンパスにあるすべての街灯(水銀灯)をLEDに切り替え、また増設する。そして太陽光発電システムも設置。太陽光発電システムの出力は10キロワットと、極めて小規模ではある。

という、今となってはたいして話題性の無いニュースだ。

このニュースは他で報じられているか調べてみた。佐賀新聞サイト、佐賀大学サイトで検索してみたが検索できなかった。やはり、ニュース性はもうあまりない内容なのだろう。


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