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エコな福袋

2010年01月03日(日)

朝日新聞サイト神奈川版の12月28日記事”福袋 アイデア競争 「エコ」「イエナカ」”から。

暮れも押し迫り、百貨店などでは「福袋」の準備が進む。以前は中身がわからないのが多かったが、最近は数百万円の乗用車や宝飾品など、バラエティーに富んだ中身があらかじめわかり、抽選で購入の権利が得られるものが目立つ。時流に合わせて「エコ」や室内で過ごす「イエナカ」を意識した商品も。消費低迷が続く中、各店が趣向を凝らしている。
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京急百貨店の目玉はエコ意識の高まりを受けて設定した「オール電化 太陽光発電システム」福袋。ソーラーパネルと電気給湯器「エコキュート」、IHクッキングヒーターの3製品を、施工費なども含めてセットで1人に201万円で販売。通常は500万円以上の価格という。(C)朝日新聞

引用記事の最初にあるとおり、以前の福袋は買ってみるまでは中身がわからないのが通常だった。自分にとって不要な物も入っているため福袋は結局は損、と以前は思っていたが最近は予め中身がわかり抽選、という福袋もあるようだ。

この京急百貨店の福袋は大変なお得。太陽光発電システム+エコキュート+IHクッキングヒーター+施工費が201万円。これはおどろきの安さだ。通常は太陽光発電システム+施工費が200万円程度なのだから。この福袋は1人のみとのことなので、申込みが殺到して抽選になったことは間違いない。


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