甲斐市竜王庁舎新館に出力30キロワットの太陽光発電

甲斐市竜王庁舎新館に太陽光発電

2011年03月28日(月)

山梨日々新聞サイトの3月27日記事「竜王新庁舎が完成 甲斐市、来月1日業務開始 」から一部を引用する。

甲斐市が進めてきた竜王庁舎の増築工事が終わり26日、落成式が行われた。完成した新館と本館に本所機能を集約。敷島、双葉の両庁舎にはそれぞれ地域課と市民課を置く。4月1日から業務を開始する。

市によると、新館は竜王北部公民館を併設。鉄骨造り、一部鉄筋コンクリート造りで、地上4階、地下1階、延べ床面積は約5200平方メートル。エントランスホールには総合案内窓口を設け、フロアマネジャーが来庁者を希望する部署まで案内する。屋上には太陽光発電装置を設置。最大30キロワットを発電し、新館電気使用量の7%程度を賄う見込み。

1階には市民窓口や福祉など5課を配置。2階には教育委員会関係の3課や防災対策室が入る。3階と4階は公民館機能がメーンで、会議室や多目的室などを設けた。

竜王庁舎の増築は、同庁舎への本所機能集約に伴い実施。2009年11月に着工した。総事業費は約18億7300万円。落成式には関係者約100人が出席し、テープカットなどで完成を祝った。

山梨県甲斐市の竜王庁舎の新館に太陽光発電設備が設置された。

出力は30キロワットとのことなので、一般家庭6~8軒分の出力だ。その出力で新館の7%程度をまかなえるそうだ。

その太陽光発電設置にかかった費用や太陽光発電設備の詳細情報を知りたいところだが、残念ながら情報は書かれていない。


QLOOK ANALYTICS