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太陽光発電・風力発電の検知器が小学校に完成

2010年01月28日(木)

朝日新聞サイトの1月27日記事「日立市の小学校に自然エネルギー検知器が完成 茨城」から。

日立市助川町の助川小校庭に、風力発電と太陽光発電の発電の様子がひと目で分かる自然エネルギー検知器が完成し、25日にお披露目された。

検知器は日立製作所OBの技術者らでつくる日立理科クラブの「理科室のおじさん」の協力を得て出来上がった。高さ5メートルほどの位置の直径1メートルの風車と60センチ角の太陽光発電パネルの様子を、発光ダイオードの豆電球を使って表示する仕組み。発電時には児童がデザインした風力と太陽光のマークが点灯し、ひと目でわかる。
...(C)朝日新聞

日立市といえば日立製作所の企業町。そのOBの技術者の「理科室のおじさん」たちが市内小学校に自然エネルギー検知器を作った、という話題だ。

直径1メートルの風車による風力発電と、60センチ角の太陽光発電パネルによる太陽光発電のそれぞれの出力の様子をLEDで表示するしくみだ。風力発電の最大出力は不明。太陽光発電の方は、太陽光発電パネルの大きさが60cmと、通常のものの約1/4の面積なので、通常200ワットとすると 200× 1/4 = 50ワットとなる。

このような装置はキットにすれば全国の小中学校・家庭に売れるのではないだろうか。


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