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コンビニに環境配慮店舗が登場

2010年01月30日(土)

夜コンビニに行くたびに、明るい照明が資源の無駄だ、と感じていた。コンビニではないがドラッグストア系のMは照明がさらに明るいように思う。コンビニは24時間営業の店が多く客の少ない夜間の照明は電気代の無駄と思っていた。そこへ次のニュース。読売新聞サイトの1月25日記事「環境配慮のエココンビニ、ファミマが開店へ」から。

ファミリーマートは25日、太陽光発電の設備や電気自動車の充電器などを置いた環境配慮型店舗の1号店(東京都練馬区)を27日にオープンすると発表した。

照明にLED(発光ダイオード)電球を使用し、従来より電気使用量を3~4割減らす。

店舗の断熱性を高め、省エネルギー型の冷蔵設備を設けるなどして従来の店舗より二酸化炭素(CO2)の排出量を2割削減できるという。冷凍庫にはフロンを使わないタイプをコンビニで初めて導入した。今後2年間で、同様の店舗を全国300店に増やす方針だ。

セブン―イレブンやローソンなども環境配慮型の店舗の導入を進めている。(C)読売新聞

ファミリーマートが環境配慮の新店舗を27日にオープンした。この店の特徴は、照明にLEDを使用することで従来より電気使用量を3~4割少なくなる。また太陽光発電設備や、電気自動車の充電器も設置する、とのことだ。さらに店の断熱を高め、また省エネルギー型の冷蔵設備も設置。また冷凍庫には温暖化ガスであるフロンを使わないタイプをコンビニで初めて導入した、とのことだ。この結果、二酸化炭素の排出量も2割程度減らすことができる、とのことだ。

この環境配慮型のコンビニは世の流れからして当然だ。今後急速に増えることは間違いない。当のファミリーマートは2年間で同タイプの店舗を300店まで増やすそうだ。またセブンイレブンやローソンなども同様のタイプの店舗の導入を推進しているそうだ。

今後コンビニのみならず、スーパーマーケットや百貨店までこの動きは広まるだろう。経営者は余分の出費が強いられることは事実だ。つくづく、「環境」というキーワードは良くも悪しきも大きなビジネスになったものだ、と思う。


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